臍帯幹細胞

エクソソーム

再生医療分野で話題になっているエクソソームとは?

エクソソームとは、細胞から放出される膜に包まれた小胞体であり、タンパク質、核酸、糖質などを含みます。 エクソソームは、様々な細胞間の情報伝達や免疫に関与し、アンチエイジングや心筋梗塞や神経疾患などの様々な疾患に治療的な効果をもたらすことがわかっています。エクソソームの活用によって再生医療の可能性がさらに広がることが期待されています。
再生医療

幹細胞は脂肪、骨髄、歯髄、臍帯のどれがよいの?|再生医療のお話⑮

再生医療は、すでにアンチエイジングや脳卒中後の後遺症、変形性膝関節症などの多くの治療に応用されています。前回はそれらの治療に使われている間葉系由来幹細胞について詳しくお話しました。 今回はその中でも脂肪、骨髄、歯髄、臍帯などどれ由来の幹細胞が良いのかを詳しくお話させていただきます。